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俳優の桜田ひより佐野勇斗(M!LK)がW主演を務める、日本テレビ系水曜ドラマ『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(毎週水曜 後10:00)の第9話が、きょう3日に放送される。それに先立って、同話の見どころが公開された。 本作は、完全オリジナル脚本で描く“予測不能な逃亡劇”。人質の社長令嬢・八神結以(桜田)と誘拐犯・林田大介(佐野)の2人が逃避行を始めたことで、「それは誘拐のはずだった」のサブタイトルが示すように、思わぬ事態に巻き込まれていく。 誘拐事件をきっかけに逃亡生活を続けてきた結以は、自身のおぞましい出生の秘密を知り絶望したが、大介に命を救われ、結以の叔母夫婦・霧生京(富田靖子)と霧生忍(神尾佑)の別荘に匿われた。2人はそれぞれの未来のために離れることを決断。結以は坪井(猫背椿)の店で修行して自立した人生を歩む意思を固め、大介は自動車整備士としてやり直すために自首しようとする。 その矢先、誘拐犯グループのメンバーで大介に裏切られたと逆恨みしている山口健二(結木滉星)が、大介の母・智子(野波麻帆)を拉致。「おまえの母親は預かった。助けてほしけりゃ八神結以を連れて来い」と脅してきた。ギャンブルで借金を重ねる智子を憎みながらも見捨てることができない大介と、その気持ちを察する結以。京と忍の反対を押し切って山口のもとへ向かった2人だが、大介はスタンガンを持つ山口に倒され、結以と共に拘束されてしまう。

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  • 『ESCAPE それは誘拐のはずだった』第9話より(C)日本テレビ
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