SUPER EIGHTの大倉忠義が9日、自身が編集長を務める『Zessei』写真展記者会見に登壇。アイドル活動とプロデュース業の割合について語った。 「J-pop Legacy」の社長を務めるなど、ジュニアのプロデュースにも力を入れている大倉は「8年ぐらいプロデュース業をしているのですが、割合は変わっていない気がする」と説明。「今年は、グループが20周年ライブを走り終えたので、『個々でやりましょう』とやっていたので、(アイドル業は)少なめではあった」としつつ、「半々くらいなのかな」と明かした。 会見には、深田竜生(ACEes)、西村拓哉(関西ジュニア)も登壇。大倉は「こういう人たち(深田、西村)が大きくなったり、人気になったり、活動にドラマがありながらも感動を作っていたりする姿の過程を見られて感動しますし、そういう姿を見ていると、うれしさを感じます」と2人を見て笑顔を見せた。 続けて、同誌の撮影に立ち会った思いとして「小さい時から見ている子たちが、自分より身長が大きくなり、大人ぽい表情をするのをじっくり見たので、成長しているな〜と思いました」としみじみ語った。 同誌は、ジュニアのプロデュースに携わってきた大倉が編集長として創刊したエンタメマガジン。ジュニアがメインで登場し、大倉独自の視点で選出したラインナップと、ビジュアルにこだわった撮り下ろしが特徴となる。
2025/11/09