俳優の南琴奈(19)が25日、都内で行われた映画『ミーツ・ザ・ワールド』公開記念舞台あいさつに登壇。希死念慮を抱えた、美しいキャバ嬢・ライを演じるにあたっての役作りを明かした。 南は「(ライは)つかみどころがないのですが、がっしりとつかめてしまうのも違うのかなと思っていて。監督には『オーディションの時のような、そのままでいてほしい』と言っていただいたのですが(キャバ嬢を)経験をしたことがない分、すごく悩んで。お店に伺って、実際にお話を伺って、仕事内容から私生活のことまで、ざっくばらんに聞かせていただきました」と明かした。
2025/10/25