100年に1度と言われる大規模再開発が進み、新たな商業ビルやオフィスビルが続々と誕生している東京。木造ハイブリッド構造やガラス張り、常設のテナントを設けない…など、おしゃれで新奇性に富んだ施設を見ることができる。ただ飲食店については、なかなかに高額だったり、入りにくかったりと、一般庶民がデイリー使いするにはハードルが高いことも。そんな中、ひと味違う大規模複合施設がこの秋、芝浦にオープン。ピカピカのオフィスビルなのに、目指すは“街のコミュニティハブ”。その心は?■新オープンの商業施設、割高? ガラガラ? 庶民には敷居が高いことも…
2025/10/21