クリープハイプの尾崎世界観らが、「人と無機物のセックス」をテーマにした濱野ちひろ氏の新刊『無機的な恋人たち』(講談社)にコメントを寄せた。 同作は、2019年に人間と動物の性愛を描いた『聖なるズー』でデビューしたノンフィクションライター・濱野氏の新刊。書き下ろしノンフィクションで、人は「人以外」と愛し合うことはできるのか?セックスロボットが普及すると人々のセックス観はどう変わるのか?などと問う。AIに恋をする人々が出てきている今だからこそ、「無機物とのセックス」を通して、近未来社会の「性と愛」を予見する内容となっている。
2025/10/10