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ユースケ・サンタマリア&田中麗奈が涙 映画『ストロベリームーン』切ない親子シーン公開

 俳優の當真あみが主演する映画『ストロベリームーン』(10月17日公開)より、余命半年を宣告された主人公を支える両親が涙を流す本編シーンが解禁された。TikTokで「令和イチ泣ける!」と話題を集めた芥川なおの純愛小説を原作に、脚本・岡田惠和、監督・酒井麻衣のタッグで実写映画化。

映画『ストロベリームーン』(10月17日公開)公開された本編映像のサムネイル(C)2025「ストロベリームーン」製作委員会

映画『ストロベリームーン』(10月17日公開)公開された本編映像のサムネイル(C)2025「ストロベリームーン」製作委員会

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 本作は、病弱で家庭の中だけで過ごしてきた少女・桜井萌(當真)が、16歳を目前に余命半年と告げられるが、高校への進学を決意。高校生活を送りながら「一生分の恋」を紡ぐ物語。

 今回公開された映像は、萌の余命を改めて突きつけられた両親の姿を映す場面。母・美代子(田中麗奈)は診察で「心構えをしておいてください」と医師から伝えられたことを夫へ報告。父・康介(ユースケ・サンタマリア)も、萌が以前から希望していたお墓の抽選に当選してしまったことを告げる。

 日向(齋藤潤)との恋や親友・麗(池端杏慈)との思い出を積み重ね、明るさを取り戻しつつある娘の姿を思いながらも、二人は避けられない現実に涙を抑えきれず崩れ落ちる。「これからも家族として共に生きていたかった」――切なく儚い親子の絆が胸を締め付けるシーンとなっている。

 出演にあたり田中は「初期の台本を読ませていただいた時点でとても泣けました。これまで岡田さんが脚本を書かれた作品をたくさん観てきたので、今回参加できることは本当にうれしかった」と語り、ユースケも「一般的によくある余命物語や恋愛模様だけでなく、大切な友達や家族の絆など、たくさん素敵な魅力が詰まった作品だと思います」とコメント。

 主演の當真について、田中は「病弱であることの儚さと、前向きに生きる真っ直ぐさ。萌のどちらの側面も上手く表現されていましたし、本当の娘のようにかわいらしく素敵な方でした」と評価。ユースケも「実際のご年齢からのイメージより、すごくしっかりされていて。ちゃんと役者仲間、そして本当の家族のように思ってお芝居ができました」と称賛を惜しまなかった。

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