10月1日スタートのフジテレビ水10ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(毎週水曜 後10:00※初回30分拡大)の完成披露イベントが21日、都内で行われ、神木隆之介が登壇した。本作の脚本を務めた三谷幸喜をモチーフにしたキャラクターを演じた苦悩を明かした。 イベントには脚本の三谷、主演の菅田将暉に加え、二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波ら主要キャストも登場。豪華な顔ぶれに会場の熱も高まった。本作で“三谷青年”をモチーフにした新人の放送作家・蓬莱省吾(ほうらい・しょうご)を演じた神木は「お話を聞いて、どれくらい三谷さんのしゃべり方、動き方を取り入れるべきなのかと、すごくプレッシャーではありました」と率直な心境を明かした。しかし「演じているうちに自分なりに抱え込んでたプレッシャーがなくなった」と語った。
2025/09/21