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NHK大阪放送局制作の夜ドラ『いつか、無重力の宙で』(総合 月〜木 後10:45)がきょう8日から放送が始まるのにあたり、主人公・望月飛鳥を演じる俳優の木竜麻生のコメントが届いた。 高校時代「一緒に宇宙に行こう」と夢を語り合った天文部の女子4人組。大人になりそれぞれの道を歩む中、ふと忘れていたかつての夢と再会し「超小型人工衛星だったら…今の私たちでも宇宙を目指せるかもしれない…!」と2度目の青春が始まるストーリー。天文部の同級生4人を木竜、森田望智片山友希伊藤万理華が演じる。 木竜演じる望月は、大阪の広告代理店勤務の30歳。社内では若手が目指すべきロールモデルと言われ、社員代表として会社の採用サイトにも載っている“できる人”。と言われつつ、周りの期待に応えようと日々必死。何が自分の言葉で、思いなのか、よくわからなくなっている人。高校時代は宇宙が大好きで、よく天体観測に出かけたが、大人になってそんなことをすっかり忘れていた。ひかり(森田)との再会で、ふたをしていた〈宇宙〉への思いが少しずつあふれ始める。

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  • 夜ドラ『いつか、無重力の宙で』に出演する木竜麻生(C)NHK
  • 夜ドラ『いつか、無重力の宙で』より(C)NHK
  • 夜ドラ『いつか、無重力の宙で』より(C)NHK
  • 夜ドラ『いつか、無重力の宙で』より(C)NHK

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