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俳優の佐藤隆太が主演を務める10月スタートのフジテレビ火9ドラマ『新東京水上警察』(毎週火曜 後9:00 ※初回は15分拡大)に谷田歩松本怜生柿澤勇人小林隆長谷川純の出演が決定した。 今作は、日本の連ドラ史上初の「水上警察」を題材に、佐藤演じる刑事と水上警察署のチームが、東京の海や川を警備艇で駆け巡り事件を追う、大迫力のマリン×クライムエンターテインメント。船や海のシーンを圧倒的なスケールで描き、犯人の船を追いかけるドキドキのシーチェイス、息をのむ海上アクションなど、これまでの警察ドラマの常識をはるかに超えた全く新しい作品となっている。 柿澤が演じるのは、人材派遣会社「湾岸海洋ヒューマンキャリア」の社長・黒木謙一(くろき・けんいち)。若き社長として政財界にパイプを張り巡らしているが、その実態はかつて東京湾岸エリアで違法行為を繰り返していた「湾岸ウォリアーズ」の初代総長で、組織のカリスマ的存在。今作では、水上警察署メンバー最大の敵となる…! 松本が演じるのは、介護施設「キズナオーシャン豊洲」で働くケアスタッフ・三上慎吾(みかみ・しんご)。一見、素直な現代っ子だが、実は誰にも言うことができない影があって、とあることがきっかけで水上署のメンバーと関わるように…。 小林が演じるのは、海技職員OBの大沢俊夫(おおさわ・としお)。かつての東京水上警察署で、警備艇を操縦し、東京の水上の安全を守るためパトロールを続けてきた。東京湾のことを知り尽くす“水上警察の生き字引”であり“海の男”である。椎名桔平演じる現在の水上署署長・玉虫肇の先輩にあたり、山下美月演じる有馬礼子が尊敬している海技職員だ。とある理由で海技職員を離れたが、今でも玉虫や有馬を気にかける。 谷田は、東京湾岸エリアの陸地を管轄とする湾岸警察署の刑事・和田毅(わだ・たけし)を演じる。佐藤隆太演じる碇拓真の天敵であり、加藤シゲアキ演じる日下部峻の湾岸署時代の先輩刑事にあたる。この度、湾岸署にあった水上安全課が独立して水上署に復活したことを快く思っておらず、水上署を敵視している。しかし事件解決への思いが強い正義漢で、熱い一面も…。 長谷川が演じるのは、湾岸警察署の刑事で、和田の部下・井戸田勝(いとだ・まさる)。和田と行動を共にし、事件解決に向けて捜査を行う。水上署のメンバーをライバル視しており、和田と共に現れては、たびたび水上署と対立している。

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  • 10月スタート火9ドラマ『新東京水上警察』より (C)フジテレビ
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