最新のシネコンランキング(8月8日〜10日の3日間集計、興行通信社調べ)は、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が、週末3日間で動員130万9500人、興行収入19億1900万円をあげ、4週連続1位となった。11日(山の日)までの累計成績は、動員1569万人、興収220億円を突破し、歴代興収ランキングでは『君の名は。』に続く6位まで上がった。 2位には、ギャレス・エドワーズ監督、スカーレット・ヨハンソン主演で「ジュラシック」シリーズの新章として公開された『ジュラシック・ワールド/復活の大地』が、初日から3日間で動員71万5000人、興収11億3300万円をあげ初登場。前作『〜新たなる支配者』から5年後の世界を舞台に、人類を救う新薬開発のため、陸・海・空3大恐竜のDNA採取という危険な任務に挑むチームの姿を描く。共演はマハーシャラ・アリ、ジョナサン・ベイリー、ルパート・フレンド、ほか。祝日を含む公開4日間の成績は、動員98万人、興収15億3700万円となっている。
2025/08/12