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原爆投下直後の長崎を舞台に、被爆者救護にあたった若き看護学生の少女たちの“青春”を描く映画『長崎―閃光の影で―』(公開中)の舞台あいさつが2日、都内で実施され、長崎出身の美輪明宏福山雅治がメッセージを寄せた。 出演の菊池日菜子小野花梨川床明日香、被爆三世の松本准平監督が登壇。戦後80年の節目を迎え、映画が公開されることへの想いを存分に語った。今作の語りを務め、自身も被爆経験者である美輪から貴重なテキストメッセージが届き、主題歌「クスノキ ―閃光の影で―」を作詞・作曲した福山からもサプライズでビデオメッセージが到着した。

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  • 映画『長崎―閃光の影で―』公開記念舞台あいさつ
  • 映画『長崎―閃光の影で―』公開記念舞台あいさつ=菊池日菜子
  • 映画『長崎―閃光の影で―』公開記念舞台あいさつ=小野花梨
  • 映画『長崎―閃光の影で―』公開記念舞台あいさつ=川床明日香

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