最新のシネコンランキング(8月1日〜3日の3日間集計、興行通信社調べ)は、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が、週末3日間で動員173万9600人、興収24億5700万円をあげ、3週連続で1位をキープした。累計成績は動員1255万人、興収176億円を突破し、歴代興収ランキングでは早くもトップ10にランクインした。 2位には、オペ室を搭載した大型車両=ERカーで事故や災害現場に駆け付ける救命医療チームの活躍を描いた、鈴木亮平主演ドラマの映画化第2弾『劇場版 TOKYO MER〜走る緊急救命室〜南海ミッション』が、初日から3日間で動員67万5000人、興収9億1100万円をあげ初登場。今年公開の実写映画としては、最高のオープニング成績を獲得し、配給元は興収50億円も狙えるスタートとしている。監督は前作に引き続き松木彩が務め、共演は賀来賢人、菜々緒らこれまでのキャストに加え、南海MERのメンバーとして、江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマらが参加している。
2025/08/04