東京のどこかに“爆発予定の爆弾”が仕掛けられた──前代未聞の事態を舞台に、取調室での尋問と現場捜査がリアルタイムで進行する呉勝浩の小説を映画化した『爆弾』(10月31日公開)の本予告映像とポスタービジュアルが解禁された。 ポスターには、燃え上がる炎と黒煙が渦巻く混沌の中、鋭い視線を放つ主要キャラクターたちが立ち尽くす。視線の先にいるのは、取調室の椅子に座る謎の男・スズキタゴサク(佐藤二朗)。そして画面全体を覆うように刻まれた「爆弾」の巨大な文字が、事態の緊迫感を強調している。
2025/07/31