ブラッド・ピット主演のF1レース映画『F1/エフワン』(公開中)が、公開2週目の週末までに全世界興行収入2億9300万ドル(Box Office Mojo調べ)を突破する大ヒットを記録している。日本でも累計動員57万1334人、累計興行収入9億7182万1040円を突破し、通常上映に加え、4D、Dolby Cinema、ScreenX、IMAXなどラージフォーマット上映も好調だ。 『トップガン マーヴェリック』のジョセフ・コシンスキー監督とブラッド・ピットが再タッグを組んだ本作は、F1の全面協力を得て制作。現役F1世界チャンピオンのルイス・ハミルトンもプロデューサーに名を連ね、世界各国の実際のサーキットコースを使用するなど、映画史上類を見ないスケールで撮影が行われた(日本の鈴鹿サーキットも登場する)。
2025/07/07