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特撮好きのジェームズ・ガン監督が描くスーパーマン VS 巨大カイジュウの激戦、本編映像解禁

 ジェームズ・ガン監督による、アメコミ史上最も歴史のあるヒーローの完全新作映画『スーパーマン』(7月11日、日米同時公開)より、日本にもなじみのある超巨大カイジュウとスーパーマンが繰り広げるド派手な交戦を描いたシーンの本編映像が解禁となった。

映画『スーパーマン』(7月11日、日米同時公開) (C)&TM DC(c)2025 WBEI

映画『スーパーマン』(7月11日、日米同時公開) (C)&TM DC(c)2025 WBEI

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 今回解禁された本編映像は、犬を踏みつぶしそうな勢いで降りかかる巨大な足を、弾丸よりも速く飛べる超スピードと異次元の腕力で止めるスーパーマンの姿から始まる。その巨大な足の正体は…凶暴な巨大生物のカイジュウ。

 メトロポリス市民が恐怖で逃げ惑う中、カイジュウは凶暴さを増し大暴れ!両手がふさがった状態で驚異の肺活量で犬を吹き飛ばし間一髪で助けるも、地面に踏みつぶされてしまうスーパーマン。心配そうな目で少女が見守る中、すぐさま地面の中を移動し、赤いマントをなびかせながら空へと飛び立ち、鋼鉄の強烈なパンチを食らわせる。高速で空を飛び回るスーパーマンとカイジュウが激戦を繰り広げる、ド迫力のアクションシーンとなっている。

 さらに本映像内の音楽にも注目だ。KAIJUの登場時には、どことなく「ゴジラ」シリーズを彷彿とさせるような、不穏さと迫力を兼ね備えた重厚なオーケストラ風の音が使われている。また、誰もが一度は聞いたことがあるであろう1978年の1作目の”あの”テーマソングのアレンジバージョンも。本作は物語を彩る音楽にもこだわりが詰まっている。

 そして、本作を手掛けたジェームズ・ガン監督、日本作品の「ウルトラマン」シリーズや「仮面ライダー」シリーズなどの特撮が大好きで、本作のカイジュウにもついても「特撮から影響を受けている」と明かしており、まさに監督の日本愛にあふれた敵キャラクターとなっている。

 さらに先日ガン監督は自身の公式Xにて「Ultraman(ウルトラマン)」という言葉と共に一枚の写真をアップし、ネット上では大きな話題に。DCコミックスにも同名のキャラクターがスーパーマンと瓜二つの見た目の悪役として1964年に初登場しており、本作の予告でもこの不気味な黒スーツを身にまとった姿はたびたび登場している。この「Ultraman」が本作でどのような存在として登場し、物語に関わるのか… 「KAIJU」に「Ultraman」と、「スーパーマン」以外にも日本人なら一度はその名前の響きを聞いたことのあるキャラクターたちがどのように登場し、活躍するのあk、劇場で見届けたい。

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