SixTONESの森本慎太郎が22日、都内で行われた映画『F1/エフワン』(27日公開)ジャパンプレミア舞台あいさつに登壇。元カリスマFレーサー・ソニー(ブラッド・ピット)と対決するルーキー・ジョシュア(ダムソン・イドリス)役を務める森本は、今作で日本語吹替版声優に初挑戦した。共演した堀内賢雄と佐古真弓から、賛辞を送られる一幕があった。 今作はF1の全面バックアップを得て制作され、世界各国の本物のサーキットコースを使い、映画史上類を見ない規模で撮影。出演者本人は数ヶ月の厳しいトレーニングを積み、F1マシンを実際に操縦するなど限界までリアルを追求。さらにプロデューサーには世界チャンピオンの称号を持つ現役スターF1レーサーのルイス・ハミルトンも名を連ねるなど、すべてがリアルで埋め尽くされた超リアルアクションが完成した。 森本の声優ぶりについて、堀内は「僕、45年やっているんです。(森本は)初めておやりになった。(声に)魂が入っているかどうかで、大きく違ってくるんです。おそらく、監督さんと尺に合わせるより、演技っていうのが大事だと話したんじゃないかなと。どんどん目覚めていく様子を、演技で現しているから大したもんだと思います」と太鼓判。
2025/06/22