リポーターの東海林のり子(91)が27日、都内で行われた映画『テルマがゆく! 93歳のやさしいリベンジ』(6月6日公開)の特別試写会にゲストとして参加した。 杖をつきながらの登場となったが、登壇を手伝ったスタッフに向けて「イケメンに助けてもらったわ」とにっこり。「現場の東海林です」と自己紹介。映画のトークショーは初出演だそうで「緊張してます。現場の方がいいわ」と笑いながら「何十年も現場を歩いてきました。ほっとしたところで、もうちょっと生きなきゃいけないなと思う現在です。いくつまで生きられるか。皆さんが見守ってくれれば100歳はイケるかな」とニヤリとし「今も近くで家事があると現場に行きたくなるの」と生涯現役な姿勢を見せていた。フォトセッションでは、カメラマンに向かって「いつも、そっちにいるのに」と照れくさそうに話していた。
2025/05/27