映像事業を手がけるIMAGICA GROUP(本社:東京都港区、代表取締役社長:長瀬俊二郎)が創業90周年を機に「オリジナル映画製作プロジェクト」を立ち上げ、その概要と第1弾作品を「第78回カンヌ国際映画祭」の期間中に発表した。 フランス現地時間14日、カンヌに設けられたジャパンパビリオンで記者発表会が開催され、第1弾作品『マリア』のプロデューサー・土川はな氏(株式会社オー・エル・エム)をはじめ、審査員を務めた映画監督の是枝裕和氏、東京国際映画祭プログラミング・ディレクターの市山尚三氏、川喜多記念映画文化財団 常務理事の坂野ゆか氏、そしてIMAGICA GROUPの長瀬社長が出席した。