「第78回カンヌ国際映画祭」ミッドナイト・スクリーニング部門に正式出品され、ワールドプレミアが決定している映画『8番出口』。俳優・二宮和也に続き、小松菜奈の出演が新たに発表された。本作で小松は、念願のカンヌの地に初めて降り立つこととなる。 小松は、『渇き。』(2014年)で長編映画初出演を果たして以降、『沈黙 -サイレンス-』(16年)でハリウッド進出を果たし、『糸』(20年)や『余命10年』(22年)などヒット作も多数。2016年からはシャネルのアンバサダーを務めるなど、唯一無二の存在感を放ち続ける。今回は、演じる役の名前や設定は、一切明かされていないという。