俳優の高杉真宙、生見愛瑠が5月30日、神奈川・日本丸メモリアルパークで行われた劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜南海ミッション』(8月1日公開)の全国出動セレモニーに出席した。 前作の横浜ランドマークタワーでのビル火災から2年。かつて、トンネルの崩落事故や、船衝突事故など、さまざまな大規模医療事案に立ち向かってきたMERチーム。彼らの次なる舞台は、大海原。鹿児島と沖縄にまたがる海に浮かぶ島々を巡る【南海MER】が誕生。彼らはオペ室を搭載した特殊車両=NK1を乗せたフェリーで海を渡り、医療が行き届かない離島医療に従事していた。そんなある日、とある火山島で大規模な噴火が発生。迫りくる溶岩と噴石に、全島民79人が命の危機に陥る。噴煙によってヘリでの脱出は不可能、島民のなかには子どもや高齢者も多く、移動さえ容易ではない…喜多見は、そして新しいMERメンバーたちは、すべての命を救うことが出来るのか?史上最大のミッションが幕を開ける。 この日のイベントでは、『TOKYO MER』の象徴であるERカーのNK1(南海MER)・TO1(TOKYO MER)・YO1(YOKOHAMA MER)の『劇場版』に登場する全車両に加えて、ドラマシリーズで登場した唯一のバイク型 ERカー・T03も集結した。
2025/04/30