声優の戸松遥が15日、都内で行われた『劇場版モノノ怪 第二章 火鼠』公開記念舞台あいさつに登壇。製作現場の裏側を語った。 戸松は、橙色のワンピースに黄色のビスチェを重ね、紫のシャツを羽織り、本作で演じたボタンを思わせる出で立ちで登場。作中で対立するフキ演じる日笠陽子とはアフレコでも一緒だったといい、「生でバチバチ、のびのびとやらせていただいた」とにっこり。 アフレコについて鈴木清崇監督は「実際にアフレコのお芝居をいただいてから、結構絵を調整するということもありまして」と告白。「生命が吹き込まれた。じゃあこれを受けて、僕らは作ってる途中のところもあるし、完成してるところもあったりもするんですけど、どう最大限に出力してお客さんに届けるかっていうのを結構考えながらやらせていただいた」と声優陣の演技が作品に大きな影響を与えたことを明かした。
2025/03/15