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おぎやはぎ、56年前のホンダ初の“市販小型乗用車”開発秘話に驚き 創業者・本田宗一郎氏と若手技術者がケンカしてできた車とは?

 お笑いコンビ・おぎやはぎ矢作兼小木博明)がMCを務めるBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)が、きょう22日に放送される。今回は、ホンダ『オデッセイ』『N-BOX』の開発に従事し、F1のパワーユニット開発責任者も務めた、自動車エンジニアの浅木泰昭氏とともに、栃木にあるホンダのミュージアム「ホンダコレクションホール」を訪れる。

BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より (C)BS日テレ

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【最新場面カット】藤森慎吾も一時期愛車に…ホンダの歴史上“超重要な1台”の全貌


 番組冒頭に登場したのが、何やら数々の部品が付けられた自転車だ。浅木氏が「これが一つの原付というカテゴリーになっていく」と説明する1台には、驚きの生活用品が使われていた。モノ不足の戦後混乱期を象徴するエピソードだった。

 創業者の本田宗一郎氏の技術屋スピリットを原動力に、63年にはホンダ初の四輪車として、軽トラックの『T360』、スポーツカーの『S500』を販売。また宗一郎氏は当時、乗用車を巡るある法律に対し、新聞コラムで猛抗議。その熱血エピソードも披露される。さらにその1年後には、早くも自動車レース最高峰のF1に参戦。二輪車開発の技術が先行していたホンダだけに、浅木氏によると「最初のクルマは本当に二輪メーカーが作った感じ」と、その特徴を解説。その翌年には、F1で初優勝。浅木氏は、エンジニア魂を感じる秘話も披露する。

 初期のホンダの象徴的な乗用車といえば『N360』。ミニマムなフォルムが特徴的な、ホンダ初の軽乗用車だ。「爆発的に売れて、これでようやく自動車メーカーっぽくなった」という浅木氏。自身にも深い関わりがあるクルマだそうで、そのエピソードも披露する。

 さらにホンダが初めて市販したという1969年式の小型乗用車も登場。実はこの1台、開発を巡り宗一郎氏と若手技術者との間でモメにモメた1台だという。頑として曲がらない宗一郎氏の信念に、浅木氏は「まあ、無理筋ですよね」と笑わせつつ、技術的な難しさを解説。宗一郎氏の社長退任にまでつながった激震と、その後のホンダの歴史につながる感動的な物語を知ると、MCのおぎやはぎ・矢作兼は「うわあ〜、いい話!」と思わず声を上げる。

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