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俳優の広瀬すず木戸大聖岡田将生、シンガー・ソングライターのキタニタツヤが22日、都内で行われた映画『ゆきてかへらぬ』公開記念舞台あいさつに登壇。木戸が、自身が演じた天才詩人・中原中也への憧れを語った。 今作は、大正時代を舞台に、実在した女優の長谷川泰子と、詩人の中也、文芸評論家の小林秀雄という男女3人の壮絶な愛と青春を描いた作品。美しい時代を火花散らすように駆ける3人の男女を広瀬すず、木戸、岡田将生が演じる。キタニは主題歌を担当した。 今作に登場するメインキャラクター3人(泰子、中也、小林)の中で、ともにすごしたい人を問われると、木戸は中也だと回答。「すずちゃんも言っていたけど、動物的な天才さって、青春時代の若さの中では許されると思う。それがしたかったなと思う自分もいるんでしょうね」と語り、「中也みたいな人と青春時代を過ごしていたら、引っ張られていろんなこと忘れて何かを捕まえに無我夢中になっていた青春時代になったかな」と想像を膨らませた。 続けて「失敗したとしても、大人になって活きると思うので」と中也への憧れを口にすると、根岸吉太郎監督が「僕の若いころ、自分に自信を持った仲間の映画人がいて、そういう人間と一緒に過ごせたのは良かったなと。そういう意味で中也(とすごしたい)です」とうなずいた。

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  • 映画『ゆきてかへらぬ』公開記念舞台あいさつに登壇した木戸大聖 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ゆきてかへらぬ』公開記念舞台あいさつに登壇した広瀬すず (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ゆきてかへらぬ』公開記念舞台あいさつに登壇した岡田将生 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ゆきてかへらぬ』公開記念舞台あいさつに登壇したキタニタツヤ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ゆきてかへらぬ』公開記念舞台あいさつに登壇した(左から)キタニタツヤ、岡田将生、広瀬すず、木戸大聖、根岸吉太郎監督 (C)ORICON NewS inc.

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