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先月29日に日本映画製作者連盟の発表があり、連盟会長の島谷能成氏、加盟4社(松竹・東宝・東映・KADOKAWA)の代表がそろって出席するなか、洋画作品の興行収入の低下が話題となった。 2024年の年間興行収入は2069億円で、前年と比べて144億円の減少(前年比93.5%)となった。興収の内訳を見ると、邦画は興収1558億円(前年比76億円増/105%)で、これまで1位だった16年(1486億円)を上回り、歴代最高を記録。一方、洋画は興収511億円(前年比221億円減/69.8%)。コロナ前の5年間の洋画の中位平均は1001億円だったことを考えると、約500億円減少となった。

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