バレーボールSVリーグの所属するヴィクトリーナ姫路は24日、兵庫県内で選手契約締結発表記者会見を開き、新たに入団する秋本美空選手(18)、河俣心海選手(18)、矢田和香選手(18)が登壇した。 下北沢成徳高校の河俣選手は身長183センチ、同校特有のオープントスはもちろん、クイック攻撃も対応できるスパイク力が魅力の選手。24年には、その能力の高さが認められ、全日本高校選抜にも選出された。「春の高校バレー2025」では、24年のインターハイを制した金蘭会高校をくだし、2年連続の準優勝に貢献した。 会見では、同クラブ入団の理由を「アヴィタル・セリンジャー監督のもとで学びたい」と話し、「もっと自分のレベルを高めて、憧れられる選手になりたい」と答えるなど、謙虚、かつ高い向上心を見せた。
2025/01/27