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俳優・アーティストの「のん」が28日、都内で行われた映画『私にふさわしいホテル』の公開記念舞台あいさつに登壇。2024年を振り返った。 のんは「今年はすごく詰め込み作業で充実していました」としみじみ。「水分カラカラの年でした。いっぱい水分が逃げて行った年です」と独特な表現を用いると、堤幸彦監督が「魚にならなきゃね」とにっこり。のんは「海に飛び込みたいです」とうなずいた。 そして「来年はたくさん水分をとって渇きを潤したいと思っております」と前向き。「この年始にこの映画を見ていただいて、ご利益あるんじゃないかなと思っています。そのご利益が伝染していけば」と願いを込めた。 原作は、柚木麻子氏の小説。新人賞を受賞したものの、大御所作家・東十条宗典の酷評により、華々しいデビューを飾ることなく、小説を発表する場も得られなかった文学史上最も不遇な新人作家・加代子(のん)が文壇への返り咲きを狙う文壇下剋上エンターテイメントを描く。

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  • 充実の1年を語ったのん (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『私にふさわしいホテル』の公開記念舞台あいさつに登壇したのん (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『私にふさわしいホテル』の公開記念舞台あいさつに登壇した田中圭 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『私にふさわしいホテル』の公開記念舞台あいさつに登壇した滝藤賢一 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『私にふさわしいホテル』の公開記念舞台あいさつに登壇した若村麻由美 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『私にふさわしいホテル』の公開記念舞台あいさつに登壇した堤幸彦監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『私にふさわしいホテル』の公開記念舞台あいさつに登壇した(左から)堤幸彦監督、田中圭、のん、滝藤賢一、若村麻由美 (C)ORICON NewS inc.

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