俳優の伊原剛志が全編フランス語の演技に初挑戦した映画『不思議の国のシド二』(12月13日より全国順次公開)より、本編映像がYouTubeに公開された。奈良の東大寺、京都の法然院が映し出されるなか、伊原が流ちょうなフランス語で主演のフランス俳優イザベル・ユペールと会話をしている。 本作は、フランス人女性監督エリーズ・ジラールが初めて日本を訪れた時の印象や旅情を詰め込んで紡いだ物語。世界各国の巨匠たちとのコラボレイトで映画ファンを沸かせてきたフランスの至宝イザベル・ユペールが、日本を旅する主人公を軽やかに演じ、観客を希望へと導く。随所にちりばめられた、日本映画や文化へのあふれんばかりの愛も見どころ。
2024/12/03