実写ドラマ『ウイングマン』第1話が22日深夜、テレビ東京系で放送された。これを受け、原作者・桂正和氏が自身のXを更新し、裏側を説明した。
Xでは「アオイのブーツ。デザインでは原作のように、ディテールがあり、仮縫い段階の衣装にも最初はついていたのだけど。着合わせの時、全体を見て足元ごちゃごちゃした感じがしたから、取る事にしたんですよね」と告白。
「その判断は、間違って無かったと思います。絵と、実物では見え方が違ってくるので、難しくもあり面白くもある」とし、「私が「あー、ここ邪魔だから要らないなぁ」って言ったら、小夏ちゃんが、「自分でデザインしといて!」と笑ってたっけ。 あれは、作ってくれた衣装さんへの気遣いフォローだったのだろう。ええ子や」と伝えた。
『ウイングマン』は、『電影少女』や『I"s』で知られる漫画家・桂正和氏による『週刊少年ジャンプ』(集英社)連載デビュー作(1983〜85年まで)にして代表作を実写化。特撮ヒーローオタクの高校2年生・健太(藤岡真威人)が、正義のヒーロー“ウイングマン”を考えだし、友人の協力を得てスーツや武器を自作。
そして、健太の前には異次元世界・ポドリムスから三次元(地球)世界へやってきた謎の少女・アオイ(加藤小夏)が現れる…というストーリー。健太はドリムノートの力で5分間だけ“ウイングマン”に変身できるようになる。
Xでは「アオイのブーツ。デザインでは原作のように、ディテールがあり、仮縫い段階の衣装にも最初はついていたのだけど。着合わせの時、全体を見て足元ごちゃごちゃした感じがしたから、取る事にしたんですよね」と告白。
「その判断は、間違って無かったと思います。絵と、実物では見え方が違ってくるので、難しくもあり面白くもある」とし、「私が「あー、ここ邪魔だから要らないなぁ」って言ったら、小夏ちゃんが、「自分でデザインしといて!」と笑ってたっけ。 あれは、作ってくれた衣装さんへの気遣いフォローだったのだろう。ええ子や」と伝えた。
そして、健太の前には異次元世界・ポドリムスから三次元(地球)世界へやってきた謎の少女・アオイ(加藤小夏)が現れる…というストーリー。健太はドリムノートの力で5分間だけ“ウイングマン”に変身できるようになる。
あ、そうそう、写真アップして
— 桂正和 (@MasakazuKatsura) October 23, 2024
思い出した。
アオイのブーツ。
デザインでは原作のように、
ディテールがあり、仮縫い段階の衣装にも最初はついていたのだけど。
着合わせの時、全体を見て
足元ごちゃごちゃした感じがしたから、
取る事にしたんですよね。
その判断は、間違って無かったと… pic.twitter.com/yosuQ6JbyI
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2024/10/23