俳優の西田敏行(76)が8日、東京・テレビ朝日本社で開かれたテレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』の『劇場版ドクターX』(12月6日公開)完成報告会見に出席し、演じた東帝大学病院の院長・蛭間重勝役への思いを語った。
今作でシリーズ“FINAL”を迎えることについて西田は「蛭間重勝という役とこれでさよならするのかなと思ったら、ちょっと寂しいというか、なんかそういう気持ちになりましたね」としみじみ。
さらに「役者をやってて、いろんな役をいただくわけですけど、蛭間重勝っていう役は好きな役のベスト5に入る」と打ち明け、「ですから、ずっと蛭間重勝でいたいなっていう気持ちがあったもんですからね。終わるのが嫌だなって感じがしてました」と声を震わせ、完結への思いを吐露した。
会見には米倉涼子(49)、田中圭(40)、内田有紀(48)、勝村政信(61)、鈴木浩介(49)、遠藤憲一(63)、岸部一徳(77)も出席した。
今作でシリーズ“FINAL”を迎えることについて西田は「蛭間重勝という役とこれでさよならするのかなと思ったら、ちょっと寂しいというか、なんかそういう気持ちになりましたね」としみじみ。
『劇場版ドクターX』完成報告会見に出席した(前列左から)岸部一徳、内田有紀、米倉涼子、田中圭、西田敏行(後列左から)鈴木浩介、遠藤憲一、勝村政信(C)ORICON NewS inc.
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2024/10/08