知る人ぞ知る孤高の漫画家・三好銀(1955-2016年)の最高傑作と名高い「海辺へ行く道」シリーズ(全3巻)が、初めて映画化されることが発表された。監督・脚本は、『ジャーマン+雨』『ウルトラミラクルラブストーリー』『俳優 亀岡拓次』『いとみち』でその都度、話題を巻き起こして来た、横浜聡子が務める。来年(2025年)晩夏に公開予定。 アーティスト移住支援をうたうある海辺の街が舞台。何やらあやしげな“アーティスト”たちが行ったり来たりするこの街でのんきに暮らす14歳の美術部員・奏介とその仲間たちは、大好きなモノづくりをしながら、縦横無尽のイマジネーションでどこまでも世界を愉快にする。
2024/09/25