俳優の仲里依紗(34)が9日、連続テレビ小説『おむすび』(30日スタート/月〜土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り)の初週完成会見に出席した。同作で伝説のギャルを演じた思いを語った。 『おむすび』は、“どんな困難も明るくたくましく乗り越える”をモットーとする平成時代のギャルが、人々の健康を支える栄養士となり、現代人が抱える問題を“食の知識とコミュ力”で解決しながら、目には見えない大切なもの(縁・人・時代)を次々とむすんでいく、平成青春グラフィティー。 仲は地元・福岡で“伝説のギャル”として知られる結の8つ上の姉、米田歩を演じる。「今でもギャルが目標で大好き。この作品でギャルというパワーをやっと届けられると思いました」と力を込める。
2024/09/09