俳優の菅田将暉が主演する黒沢清監督の映画『Cloud クラウド』(9月27日公開)とイマーシブ・エンターテイメントとのコラボが決定した。「第81回ベネチア国際映画祭」でのワールドプレミアにつづき、「第49回トロント国際映画祭」での北米プレミアも決定している本作の世界観をコンセプトに新体験の没入型ミステリーゲームが誕生する。
中国で市場規模4000億円超えを誇る”マーダーミステリー”やニューヨークを中心に大流行している”イマーシブシアター”など、世界で旋風を巻き起こしている最先端の"イマーシブ”=没入型エンターテイメント。
観客自身が物語の登場人物・当事者としてプレイヤーとして参加、謎解きや与えられたミッションを遂行していくことで、物語の世界に没入する体験を楽しめ、日本でも、今年3月に東京・お台場にオープンした「イマーシブ・フォート東京」が人気を博している。
映画『Cloud クラウド』と「イマ−シブ」のコラボから生まれたミステリーゲームの名称は、「Cloud クラウド side I(サイド・アイ)」。無自覚な行動でネット社会に憎悪をばらまいた主人公・吉井(菅田)が、知らない間に恨みを買い、匿名の集団による“狩りゲーム”の標的にされるストーリーからインスパイアされた<ある事件>を巡るアナザーストーリーが展開され、映画と同じ世界線まさに“クラウド・バース”に身を置いてゲームを体験できる。
プレイヤーは、菅田演じる主人公・吉井と同じく“転売ヤー”としてゲームに参加し、指示に従ってミッションをこなす。すると<ある事件>には、どうやら仲間の“転売ヤー”が関係していることが判明するが…。二転三転していくストーリーが待ち受けており、いつしかプレーヤーにも疑いの目が向けられ、事件の渦に巻き込まれていく――。プレイヤーが選択する行動によって異なる展開・マルチエンディングが用意されており、 自分だけのストーリーを楽しむことができる点も本企画の魅力で、リピートして別のエンディングを楽しむこともできる。
本企画の主催者である「イマーシブ・ラボ」の担当者は、「イマーシブ・エンターテイメントは、現実とフィクションの境界を越え、人々が深い感情移入やつながりを感じる場を提供します。今回、『Cloud クラウド』の世界観とリンクする体験により、映画鑑賞とイマーシブ体験の双方に付加価値が生み出され、みなさんの日常によりワクワクする体験をお届けできればと思っています」とコラボに対する意気込みを語っている。
本企画は、"MARK IS みなとみらい"を会場に、映画の公開日と同じ9月27日よりスタートし、10月31日までの約1ヶ月間開催される。また、本企画の開催を記念して“MARK IS みなとみらい”と映画『Cloud クラウド』のタイアップ・キャンペーンが決定。施設内の映画館「ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい」で映画『Cloud クラウド』を鑑賞すると、先着1000人にオリジナルステッカーがプレゼントされる。
■「Cloud クラウド side I」概要
開催期間:9月27日〜10月31日
開催場所:MARK IS みなとみらい
受付場所:5F ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい入口付近
所要時間:1時間30分程度 ※進行状況により最大で15分程度遅れる可能性あり。
参加人数:1組あたり1人〜4人※他の客との同席はなし。
持ち物:LINEを使用できるスマートフォン
支払い:予約システムよりクレジットカード決済
●あらすじ
副業で始めた転売ビジネスが軌道に乗り、本業を辞める決意を固めたあなた。そんな折に、知人から組織的な転売の誘いを受け、"MARK IS みなとみらい"に集合する。知人は既に仕事に取り掛かっていて姿が見えず、あなたはLINEで送られてくる指示に従って行動を開始する。施設の警備員に話しかけられたり、突発的なアクシデントに遭遇しつつ、あなたは次々と指令をこなしていくのだが、次第に事態は予測不能な方向へと進んでいくのだった……。
中国で市場規模4000億円超えを誇る”マーダーミステリー”やニューヨークを中心に大流行している”イマーシブシアター”など、世界で旋風を巻き起こしている最先端の"イマーシブ”=没入型エンターテイメント。
映画『Cloud クラウド』と「イマ−シブ」のコラボから生まれたミステリーゲームの名称は、「Cloud クラウド side I(サイド・アイ)」。無自覚な行動でネット社会に憎悪をばらまいた主人公・吉井(菅田)が、知らない間に恨みを買い、匿名の集団による“狩りゲーム”の標的にされるストーリーからインスパイアされた<ある事件>を巡るアナザーストーリーが展開され、映画と同じ世界線まさに“クラウド・バース”に身を置いてゲームを体験できる。
プレイヤーは、菅田演じる主人公・吉井と同じく“転売ヤー”としてゲームに参加し、指示に従ってミッションをこなす。すると<ある事件>には、どうやら仲間の“転売ヤー”が関係していることが判明するが…。二転三転していくストーリーが待ち受けており、いつしかプレーヤーにも疑いの目が向けられ、事件の渦に巻き込まれていく――。プレイヤーが選択する行動によって異なる展開・マルチエンディングが用意されており、 自分だけのストーリーを楽しむことができる点も本企画の魅力で、リピートして別のエンディングを楽しむこともできる。
本企画の主催者である「イマーシブ・ラボ」の担当者は、「イマーシブ・エンターテイメントは、現実とフィクションの境界を越え、人々が深い感情移入やつながりを感じる場を提供します。今回、『Cloud クラウド』の世界観とリンクする体験により、映画鑑賞とイマーシブ体験の双方に付加価値が生み出され、みなさんの日常によりワクワクする体験をお届けできればと思っています」とコラボに対する意気込みを語っている。
本企画は、"MARK IS みなとみらい"を会場に、映画の公開日と同じ9月27日よりスタートし、10月31日までの約1ヶ月間開催される。また、本企画の開催を記念して“MARK IS みなとみらい”と映画『Cloud クラウド』のタイアップ・キャンペーンが決定。施設内の映画館「ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい」で映画『Cloud クラウド』を鑑賞すると、先着1000人にオリジナルステッカーがプレゼントされる。
■「Cloud クラウド side I」概要
開催期間:9月27日〜10月31日
開催場所:MARK IS みなとみらい
受付場所:5F ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい入口付近
所要時間:1時間30分程度 ※進行状況により最大で15分程度遅れる可能性あり。
参加人数:1組あたり1人〜4人※他の客との同席はなし。
持ち物:LINEを使用できるスマートフォン
支払い:予約システムよりクレジットカード決済
●あらすじ
副業で始めた転売ビジネスが軌道に乗り、本業を辞める決意を固めたあなた。そんな折に、知人から組織的な転売の誘いを受け、"MARK IS みなとみらい"に集合する。知人は既に仕事に取り掛かっていて姿が見えず、あなたはLINEで送られてくる指示に従って行動を開始する。施設の警備員に話しかけられたり、突発的なアクシデントに遭遇しつつ、あなたは次々と指令をこなしていくのだが、次第に事態は予測不能な方向へと進んでいくのだった……。
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2024/08/27