ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

板垣李光人、天才役演じて快感に 恩師の存在を明かす「中二病の板垣李光人を作ってくれた」

 俳優の板垣李光人が20日、都内で行われた映画『ブルーピリオド』の公開記念舞台あいさつに登壇した。

『ブルーピリオド』公開記念舞台あいさつに出席した板垣李光人 (C)ORICON NewS inc.

『ブルーピリオド』公開記念舞台あいさつに出席した板垣李光人 (C)ORICON NewS inc.

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全9枚)


 反響を問われると板垣は「お仕事の現場の方々で『観たい』と言ってくださってる方がすごく多くて。今までの作品よりも体感で多いような気がしていて。観てくださった方も、『今までにないジャンルで熱さがすごく良かった』と言ってくださいます」と明かす。そして「僕個人ですけど世田介は天才的なキャラクターなので『天才だった』と言われて、ちょっと気持ちよくなっていました」と笑った。

 作品にかけて周囲の大人から影響を受けたことをトークすることに。板垣は「僕も中学のころに、すごく面白い先生がいて。職員室のデスクに自分で、お札を書いて貼ってる先生がいて。僕もそれをまねしてお札書いていた」と振り返る。「カッコいい中二病チックなものを。多感な時期に先生とか大人の影響ってすごく大きいなって思って。僕はその先生から、いろいろコンテンツとか、アニメとか音楽とか教えてもらった。中二病の板垣李光人を作ってくれた先生。今の中二病の側面は、その先生が作ってくれた」と感謝。まさかのエピソードに眞栄田郷敦高橋文哉は「面白いね」と笑顔になっていた。

『ブルーピリオド』公開記念舞台あいさつに出席した(左から)板垣李光人、眞栄田郷敦(C)ORICON NewS inc.

『ブルーピリオド』公開記念舞台あいさつに出席した(左から)板垣李光人、眞栄田郷敦(C)ORICON NewS inc.

写真ページを見る

 本作は、山口つばさ原作による大人気コミックの実写映画化。眞栄田郷敦演じる主人公・矢口八虎が、1枚の絵との出会いがきっかけで、人生を大きく変える決断をし、高橋文哉演じるユカちゃん、板垣李光人扮する世田介らとの交流を経て、大きな目標に向かっていく姿を描く。

 イベントには、眞栄田郷敦、高橋文哉、桜田ひより萩原健太郎監督も登壇した。

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 眞栄田郷敦主演『ブルーピリオド』に兄・新田真剣佑が出演していた 手紙寄せる「郷敦をよく知る者です」会場どよめき
  2. 2. 高橋文哉、高校の同級生と不思議な関係 卒業後の連絡はほぼ映画の感想「隠れて楽しみにしてます」
  3. 3. 板垣李光人、天才役演じて快感に 恩師の存在を明かす「中二病の板垣李光人を作ってくれた」
  4. 4. 眞栄田郷敦&高橋文哉&板垣李光人、取材を受けすぎてトークのネタ切れ “意外な一面は”を「40回ぐらい聞かれた」

関連写真

  • 『ブルーピリオド』公開記念舞台あいさつに出席した板垣李光人 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ブルーピリオド』公開記念舞台あいさつに出席した眞栄田郷敦(C)ORICON NewS inc.
  • 『ブルーピリオド』公開記念舞台あいさつに出席した眞栄田郷敦(C)ORICON NewS inc.
  • 『ブルーピリオド』公開記念舞台あいさつに出席した眞栄田郷敦(C)ORICON NewS inc.
  • 『ブルーピリオド』公開記念舞台あいさつに出席した(左から)板垣李光人、眞栄田郷敦(C)ORICON NewS inc.
  • 『ブルーピリオド』公開記念舞台あいさつに出席した高橋文哉 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ブルーピリオド』公開記念舞台あいさつに出席した桜田ひより(C)ORICON NewS inc.
  • 『ブルーピリオド』公開記念舞台あいさつに出席した(左から)板垣李光人、眞栄田郷敦、高橋文哉(C)ORICON NewS inc.
  • 『ブルーピリオド』公開記念舞台あいさつに出席した(左から)萩原健太郎監督、板垣李光人、眞栄田郷敦、高橋文哉、桜田ひより(C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索