パリ五輪に出場したサッカー女子日本代表が5日、羽田空港に帰国した。池田太監督が率いるなでしこジャパンは現地3日、準々決勝でアメリカと対戦し、延長戦の末に0-1で敗れ、2大会連続の8強敗退となった。キャプテンの熊谷紗希が、帰国直後に囲み取材に応じた。 パリ五輪を振り返った熊谷は「またここで終わっちゃったなっていうところはすごく悔しい気持ちがありますけど、ただ、個人としてやれることはやったので、そこに関しては悔しさ以外の悔いはない」と現在の心境を吐露。特にアメリカ戦に関しては自信のある試合運びができたといい「チームとしてやれたことの手応えは大きかった。成長も感じた」と話した。
2024/08/05