『第50回放送文化基金賞贈呈式』が9日に都内で行われ、放送文化基金50周年賞を、NHK連続テレビ小説制作班が受賞した。 連続テレビ小説は、1961年4月に新聞小説のテレビ版を目指して放送を開始、第1作の『娘と私』から、現在放送中の『虎に翼』まで110作品にのぼる。通称“朝ドラ”と呼ばれ、朝にドラマを見るという視聴習慣を生み出し、人々の心を日々豊かに潤す力となっている。時代時代を懸命に生き。たくましく成長する主人公の姿は多くの人を元気づけてきた。視聴者の人生の記憶に残るような作品を輩出し続けている、ことから受賞となった。
2024/07/09