映画『スマホを落としただけなのに 〜最終章〜 ファイナル ハッキングゲーム』(11月1日公開)でヒロインを演じたK-POPスター、クォン・ウンビが、現地時間4日に開幕した「第28回プチョン国際ファンタスティック映画祭」(BIFAN)に参加。4日夕方から昨年5月に完成したばかりの富川(プチョン)アートセンターにて行われたレッドカーペットセレモニーに姿を見せると、会場は大歓声に包まれた。 期間限定の日韓合同アイドルグループとして絶大な人気を誇ったIZ*ONE(アイズワン)でリーダーを務め、現在はソロアーティストとして活躍するクォン・ウンビ。エスコートするのは、本作の監督を務めた中田秀夫監督。100メートルのレッドカーペットの周りには、韓国はもちろん、日本やそのほかの国・地域からもファンが大勢駆けつけ、クォン・ウンビは一人ひとりの声援に応えるかのようににこやかに手を振り、中田監督はスマホをかかげながら、映画をPRした。
2024/07/06