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『不適切にも』未来の純子”死亡説”に衝撃走る 渚の「阪神淡路の年に母が…」発言が話題

 俳優・阿部サダヲが主演を務める、TBS系金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』(毎週金曜 後10:00)の第4話が16日に放送され、ラストに渚(仲里依紗)の父親役として俳優の古田新太がサプライズ登場。ネット上では渚の“母親”に注目が集まっている。

金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』の場面カット(C)TBS

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 第4話では、令和で出会った会社員・秋津の父親は、昭和パートに登場する“ムッチ先輩”こと秋津睦実であることが明らかに。しかし母親は純子とは別の人物で市郎はホッと胸を撫で下ろす。

金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』の場面カット(C)TBS

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 しかし「純子」という名前に今度は渚が反応を示す。そして自分の父親(古田)に市郎を会わせる。初対面と思って丁寧にあいさつする市郎を見て、渚の父は「お父さん…お父さんですよね?」と声を震わせる。

 一連のシーンは、渚の母、そして古田が演じる男性の妻が純子である可能性を強く感じさせる描写だった。しかしここで注目が集まったのは、第2話で渚がつぶやいた「阪神淡路の年に母が死んじゃったんですね」という何気ないセリフだ。視聴者からは「純子ちゃんは亡くなってるってこと?」「純子が渚の母ってことは…」「辛い展開が待ってそう」などの声が寄せられている。

 宮藤官九郎氏が書き下ろす、意識低い系タイムスリップコメディー。1986年から2024年の現代へタイムスリップした“昭和のおじさん”小川市郎(阿部)が、コンプラで縛られた令和の人々に考えるキッカケを与えていくストーリー。
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