テレビ大阪・BSテレ東の真夜中ドラマ『地球の歩き方』第3話が27日深夜に放送され、三吉彩花が主演する「韓国編」が幕を閉じた。韓国への旅を通じて普遍的なオモニ(母)の愛が描かれ、感動を呼んだ。
同作は、海外旅行のバイブル『地球の歩き方』をドラマ化。編集部から特集ページを作ってほしいと依頼を受けた芸能人ライターが、本人役で現地スポットをめぐる。フィクションとリアルが行き来する臨場感あふれる旅の情景、ストーリーも見どころ。
トップバッターの三吉は「ソウル〜チェジュ島」を訪れ、市場のオモニたちと触れ合い、チムジルバン(サウナ)、エステ、そして韓国料理やお酒など、素顔をのぞかせながら楽しんだ。
第2話では、三吉が自身の母へのリアルな思いを明かした。早くから芸能界で仕事を始めたため「一緒に青春したい時期とか、一緒に過ごしたい時期にあんまり家族と一緒に過ごせなくて、残念だな、寂しいなという気持ちもあった」と吐露。オモニたちは、子どもを育てるため一生懸命働くしかなかったと涙を流し、三吉と心を通わせた。
クライマックスとなった第3話は、旅のコーディネーターを務めた男性のオモニを探し、チェジュ島へ。海女として働くオモニたちの歌に涙した三吉に、ドラマチックなラストが待っていた。
視聴者からはSNSで「三吉彩花ちゃん韓国語めっちゃ喋れててすごい…!」「オモニに出会う旅は想像を超えた展開に!!」「韓国ドラマみたいな思わぬ展開になった」「このおかんも同じ事思ってるんやと思ったら、泣けてきたよ」などの感想が寄せられた。
第4話からは、森山未來が主演するタイ編「現代アートの震源地を特集 バンコク〜チェンライ〜プーケット」が始まる。テレビ大阪で毎週土曜深夜0時55分〜、BSテレ東/BSテレ東4Kで毎週土曜深夜0時〜放送。
同作は、海外旅行のバイブル『地球の歩き方』をドラマ化。編集部から特集ページを作ってほしいと依頼を受けた芸能人ライターが、本人役で現地スポットをめぐる。フィクションとリアルが行き来する臨場感あふれる旅の情景、ストーリーも見どころ。
トップバッターの三吉は「ソウル〜チェジュ島」を訪れ、市場のオモニたちと触れ合い、チムジルバン(サウナ)、エステ、そして韓国料理やお酒など、素顔をのぞかせながら楽しんだ。
クライマックスとなった第3話は、旅のコーディネーターを務めた男性のオモニを探し、チェジュ島へ。海女として働くオモニたちの歌に涙した三吉に、ドラマチックなラストが待っていた。
視聴者からはSNSで「三吉彩花ちゃん韓国語めっちゃ喋れててすごい…!」「オモニに出会う旅は想像を超えた展開に!!」「韓国ドラマみたいな思わぬ展開になった」「このおかんも同じ事思ってるんやと思ったら、泣けてきたよ」などの感想が寄せられた。
第4話からは、森山未來が主演するタイ編「現代アートの震源地を特集 バンコク〜チェンライ〜プーケット」が始まる。テレビ大阪で毎週土曜深夜0時55分〜、BSテレ東/BSテレ東4Kで毎週土曜深夜0時〜放送。
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2024/01/28