お笑いトリオ・3時のヒロインの福田麻貴が14日、都内でフジテレビ水10ドラマ『婚活1000本ノック』(毎週水曜 後10:00※初回15分拡大、17日スタート)の制作発表に参加した。
同作は、コロナ禍を経て出会い系アプリや婚活アプリなどの普及により婚活戦国時代とも言える昨今において、出会いを求めて婚活に挑むヒロイン・綾子(福田麻貴)の生き様に共感したり、綾子とバディとなった幽霊・山田(八木勇征)が一緒に奮闘する失敗だらけの姿を描く婚活コメディードラマ。原作はこれまで“女子会”や“婚活”といった女性目線の作品を多く手がける南綾子氏の同名小説。
「初主演というか、多分最初で最後の主演だと思う。人生で生きてて、ドラマの主演になるってことあるんだって、夢みたいなことだなと思って。最初はもちろん、ドッキリかなとか、どうせバラシになんねやろうなとか思っていた。制作発表までたどり着けることができるとは」と振り返る。それでも「ちょっと恐れ多いとか、申し訳ないみたいな不安な気持ちでずっといたんですけど、撮り終わった1話の映像を見て『これは面白い』と自信が持つことができました」と笑顔でアピールした。
“ドラマ主演”という肩書きも。福田は「たぶん周りが1番違和感感じてると思うんですけど」と苦笑い。「主演っていうのは、さすがにまだ慣れない。ずっといじられてる気分なんですよね。素直に褒めてくれているんですけど」と照れ笑いした。
また、作品にかけて“◯◯男・オブ・ザ・イヤー”を発表することに。福田は「神男・オブ・ザ・イヤーがあるなら松村邦洋さん」を挙げた。撮影現場にふらっと松村が訪ねてきたそう。「知らん男性かと思ったら松村邦洋さんだった。『松村さん、出るって書いてなかったな』と思ったら、たまたま散歩していたところで撮影があると聞いて、ごあいさつしに来られた。その後、撮影現場に『たまたま散歩していた松村邦洋さんから差し入れです』と栄養ドリンクが置いてあった。スゴい方だなと思った。全く無関係のドラマに、散歩で遭遇して、わざわざ買いに行って、撮影現場に戻って差し入れしてくれる。芸能界でも、なかなかのスゴいお方だなと思いました。『たまたま散歩していた』なんて文言見たことないですもん!」といい人すぎるエピソードを公開していた。
会見には、八木、関水渚、野村周平、白河れいも参加した。
同作は、コロナ禍を経て出会い系アプリや婚活アプリなどの普及により婚活戦国時代とも言える昨今において、出会いを求めて婚活に挑むヒロイン・綾子(福田麻貴)の生き様に共感したり、綾子とバディとなった幽霊・山田(八木勇征)が一緒に奮闘する失敗だらけの姿を描く婚活コメディードラマ。原作はこれまで“女子会”や“婚活”といった女性目線の作品を多く手がける南綾子氏の同名小説。
“ドラマ主演”という肩書きも。福田は「たぶん周りが1番違和感感じてると思うんですけど」と苦笑い。「主演っていうのは、さすがにまだ慣れない。ずっといじられてる気分なんですよね。素直に褒めてくれているんですけど」と照れ笑いした。
また、作品にかけて“◯◯男・オブ・ザ・イヤー”を発表することに。福田は「神男・オブ・ザ・イヤーがあるなら松村邦洋さん」を挙げた。撮影現場にふらっと松村が訪ねてきたそう。「知らん男性かと思ったら松村邦洋さんだった。『松村さん、出るって書いてなかったな』と思ったら、たまたま散歩していたところで撮影があると聞いて、ごあいさつしに来られた。その後、撮影現場に『たまたま散歩していた松村邦洋さんから差し入れです』と栄養ドリンクが置いてあった。スゴい方だなと思った。全く無関係のドラマに、散歩で遭遇して、わざわざ買いに行って、撮影現場に戻って差し入れしてくれる。芸能界でも、なかなかのスゴいお方だなと思いました。『たまたま散歩していた』なんて文言見たことないですもん!」といい人すぎるエピソードを公開していた。
会見には、八木、関水渚、野村周平、白河れいも参加した。
2024/01/14