俳優の仲野太賀、板橋駿谷が5日、都内で行われた映画『笑いのカイブツ』の公開初日舞台あいさつに参加した。
コンテンツ配信サイト「cakes」で連載され、書籍化された“伝説のハガキ職人”ツチヤタカユキの類まれな半生を描いた同名私小説を滝本憲吾監督が映画化。岡山天音が15歳から6年もの間、一心不乱に大喜利番組に投稿し続けたツチヤを演じている。
念願かなってお笑い劇場の作家見習いになるツチヤだが、純粋に笑いだけを追求するだけでは生きていけない大人の社会に負けてしまう。その後、ラジオ番組への投稿が注目を集め“伝説のハガキ職人”となったツチヤは、尊敬する芸人から声をかけられ大阪から上京。必死になじもうとするが…。もがきながらも「笑い」に人生を捧げる不器用すぎるツチヤと、その熱量に突き動かされていく人たちの人間ドラマを描く。
人気芸人ベーコンズの西寺役を仲野、西寺の相方・水木を板橋が演じている。本作の漫才の演技指導は『M-1グランプリ2023』で王者となった令和ロマンが務めている。令和ロマンの優勝について仲野は「『M-1』優勝はびっくりしました。なんて幸先がいいんだ、と。僕は、きょうの舞台あいさつで言うことが決まったな、と思いました。『僕らの漫才指導は令和ロマンさんがやっている』と(笑)。これを全面に押し出していきたい」とご機嫌でトーク。板橋も「そう!チャンピオンに教えてもらった。スゴいこと」とうなった。
仲野は「手取り足取り教えてもらいました。漫才をお芝居で披露するのは初めてで」と懇切丁寧に教えてもらったそう。漫才台本から、ネタの落としどころ、観客の笑い待ちのタイミングなども解説してもらったという。仲野は「めちゃくちゃ心強かったです」と感謝した。
実際に観客の前で漫才を披露している。観客の笑い声は足していないそうで仲野は「気持ちよかったですね。なんか漫才っていいなって改めて思いました」と振り返り、板橋も「これは漫才やっている人は楽しいなと思いました」と満足感を口にしていた。
イベントには、岡山、松本穂香、滝本憲吾監督も参加した。
コンテンツ配信サイト「cakes」で連載され、書籍化された“伝説のハガキ職人”ツチヤタカユキの類まれな半生を描いた同名私小説を滝本憲吾監督が映画化。岡山天音が15歳から6年もの間、一心不乱に大喜利番組に投稿し続けたツチヤを演じている。
人気芸人ベーコンズの西寺役を仲野、西寺の相方・水木を板橋が演じている。本作の漫才の演技指導は『M-1グランプリ2023』で王者となった令和ロマンが務めている。令和ロマンの優勝について仲野は「『M-1』優勝はびっくりしました。なんて幸先がいいんだ、と。僕は、きょうの舞台あいさつで言うことが決まったな、と思いました。『僕らの漫才指導は令和ロマンさんがやっている』と(笑)。これを全面に押し出していきたい」とご機嫌でトーク。板橋も「そう!チャンピオンに教えてもらった。スゴいこと」とうなった。
仲野は「手取り足取り教えてもらいました。漫才をお芝居で披露するのは初めてで」と懇切丁寧に教えてもらったそう。漫才台本から、ネタの落としどころ、観客の笑い待ちのタイミングなども解説してもらったという。仲野は「めちゃくちゃ心強かったです」と感謝した。
実際に観客の前で漫才を披露している。観客の笑い声は足していないそうで仲野は「気持ちよかったですね。なんか漫才っていいなって改めて思いました」と振り返り、板橋も「これは漫才やっている人は楽しいなと思いました」と満足感を口にしていた。
イベントには、岡山、松本穂香、滝本憲吾監督も参加した。
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2024/01/05