俳優の吉高由里子が主演を務めるNHK大河ドラマ『光る君へ』(総合、毎週日曜 後8:00ほか)が7日、初回放送日を迎えたのにあわせ、京都・上賀茂神社(京都市北区)で記者会見が行われた。紫式部/まひろ役の吉高、藤原道長役の柄本佑が、能登半島地震の被災者を思いやった。
令和6年の元日、石川県の能登地方を震源とした最大震度7の地震が発生。大津波警報が発令され、家屋も倒壊、火災も起きるなど、甚大な被害となっている。吉高は「年明けから大変なことが立て続けに起こり…」と案じた。「被災された方々に一日でも早く安心して眠れる日が来るよう、一日でも早く日常が戻るよう祈りつつ、娯楽は命あってのものだと思うので、日常が戻ったときに、ひとときの癒やしとして寄り添えるようなドラマになるよう願いながら1年間頑張っていきたい」と言葉をつむいだ。
柄本も被災者に想い寄せ「そんな最中、京都にまた戻ってきて、皆さまの前にこうやって座れていること、恵まれているな、幸せな状況だと思っています。勇気、元気を与えられる作品になれば」と力を込めた。
この日は、放送スタートにあわせ、紫式部ゆかりの世界遺産・上賀茂神社で会見を実施。初詣で賑わうなか、吉高は平安を感じさせるつややかな水色のワンピースに身を包み、柄本はシックなジャケットコーデで2ショットでそろった。
境内にある“縁結びの神様”片山御子神社(通称:片岡社)は、約1000年前、好きな人と結ばれたい紫式部が参拝し、和歌「ほととぎす 声まつほどは片岡の もりのしずくに 立ちやぬれまし」を詠んだとされる。令和6年の新春に“紫式部と藤原道長”が恋愛成就を祈願した形となった。
『光る君へ』は大河ドラマ第63作目。ラブストーリーの名手、脚本家の大石静氏が平安絵巻をつむぐ。主人公・紫式部/まひろは、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性。「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は秘めた情熱と想像力、そしてひとりの男性への想い。その男性の名は藤原道長。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語となる。
令和6年の元日、石川県の能登地方を震源とした最大震度7の地震が発生。大津波警報が発令され、家屋も倒壊、火災も起きるなど、甚大な被害となっている。吉高は「年明けから大変なことが立て続けに起こり…」と案じた。「被災された方々に一日でも早く安心して眠れる日が来るよう、一日でも早く日常が戻るよう祈りつつ、娯楽は命あってのものだと思うので、日常が戻ったときに、ひとときの癒やしとして寄り添えるようなドラマになるよう願いながら1年間頑張っていきたい」と言葉をつむいだ。
柄本も被災者に想い寄せ「そんな最中、京都にまた戻ってきて、皆さまの前にこうやって座れていること、恵まれているな、幸せな状況だと思っています。勇気、元気を与えられる作品になれば」と力を込めた。
境内にある“縁結びの神様”片山御子神社(通称:片岡社)は、約1000年前、好きな人と結ばれたい紫式部が参拝し、和歌「ほととぎす 声まつほどは片岡の もりのしずくに 立ちやぬれまし」を詠んだとされる。令和6年の新春に“紫式部と藤原道長”が恋愛成就を祈願した形となった。
『光る君へ』は大河ドラマ第63作目。ラブストーリーの名手、脚本家の大石静氏が平安絵巻をつむぐ。主人公・紫式部/まひろは、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性。「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は秘めた情熱と想像力、そしてひとりの男性への想い。その男性の名は藤原道長。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語となる。
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- 1. 吉高由里子&柄本佑、地震被災者に“祈り”「一日でも早く日常が戻るよう」「勇気、元気を」 大河『光る君へ』放送初日に
- 2. 吉高由里子、大河『光る君へ』放送初日に恋愛成就の“初詣” 紫式部も祈った京都・上賀茂神社で柄本佑と2ショット
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2024/01/07