新日本プロレスの東京ドーム大会『ベルク Presents WRESTLE KINGDOM 18 in 東京ドーム』が4日、開催された。第7試合では、高橋ヒロムとエル・デスペラードによる『IWGPジュニアヘビー級選手権試合』が行われ、デスペラードが熱戦を制した。
ヒロムは、昨年の『イッテンヨン』で、チャンピオンの石森太二、デスぺラード、マスター・ワトとの4WAYマッチを制してベルトを奪取。その後、5度目の防衛戦でワトを、7度目の防衛戦で石森を退けたことで名実ともに王座に就いた。一方で、ファンからは残るデスペラードとの直接対決も熱望されていた。
第93代王者のヒロムにとって、8度目の防衛戦となったこの日の試合。デスペラードはヒロムのリングインを待たずに仕掛け、冒頭から持ち前のストロングスタイルと手数の多さで圧倒していく。対するヒロムも、序盤で乱されたペースを持ち直し、破天荒なファイトスタイルで徐々に空気を支配していった。
しかし、この日1枚ウワテだったのはデスペラード。ヒロムの左膝を執拗に攻めて機動力を削ぎ、得意技のピンチェロコなどで着実にダメージを蓄積させながら、最後には片エビ固めで勝負を決めた。
試合後、デスペラードは高々とベルトを掲げ、第94代王者としての風格をアピール。リング上に横たわるヒロムを尻目に、威風堂々と会場を去った。
■『ベルク Presents WRESTLE KINGDOM 18 in 東京ドーム』対戦カード
▼第0試合 『「KOPW 2024」進出権争奪ニュージャパンランボー』
▼第1試合 60分1本勝負『IWGPジュニアタッグ選手権試合』
【第73代チャンピオンチーム】ドリラ・モロニー&クラーク・コナーズ vs 【チャレンジャーチーム/SUPER Jr. TAG LEAGUE 2023優勝】フランシスコ・アキラ&TJP
▼第2試合 15分1本勝負『NJPW WORLD認定TV選手権試合』
【初代チャンピオン】ザック・セイバーJr. vs 【チャレンジャー】棚橋弘至
▼第3試合 30分1本勝負『スペシャルシングルマッチ』
辻陽太 vs 上村優也
▼第4試合 30分1本勝負『スペシャルタッグマッチ』
清宮海斗&海野翔太 vs 成田蓮&“キング・オブ・ダークネス”EVIL
▼第5試合 60分1本勝負『NEVER無差別級選手権試合』
【第41代チャンピオン】鷹木信悟 vs 【チャレンジャー】タマ・トンガ
▼第6試合 60分1本勝負『IWGPタッグ&STRONG無差別級タッグ選手権試合』
【第99代IWGPタッグチャンピオンチーム/『WORLD TAG LEAGUE 2023』優勝チーム】YOSHI-HASHI&後藤洋央紀 vs 【第6代STRONG無差別級タッグチャンピオンチーム】エル・ファンタズモ&ヒクレオ
▼第7試合 60分1本勝負『IWGPジュニアヘビー級選手権試合』
【第93代チャンピオン】高橋ヒロム vs 【チャレンジャー】エル・デスペラード
▼第8試合 60分1本勝負『IWGP GLOBALヘビー級選手権 初代王者決定3WAYマッチ』
ウィル・オスプレイ vs ジョン・モクスリー vs デビッド・フィンレー
▼第9試合 60分1本勝負『スペシャルシングルマッチ』
オカダ・カズチカ vs ブライアン・ダニエルソン
▼第10試合 60分1本勝負『IWGP世界ヘビー級選手権試合』
【第7代チャンピオン】SANADA vs 【チャレンジャー/『G1 CLIMAX 33』優勝】内藤哲也
ヒロムは、昨年の『イッテンヨン』で、チャンピオンの石森太二、デスぺラード、マスター・ワトとの4WAYマッチを制してベルトを奪取。その後、5度目の防衛戦でワトを、7度目の防衛戦で石森を退けたことで名実ともに王座に就いた。一方で、ファンからは残るデスペラードとの直接対決も熱望されていた。
しかし、この日1枚ウワテだったのはデスペラード。ヒロムの左膝を執拗に攻めて機動力を削ぎ、得意技のピンチェロコなどで着実にダメージを蓄積させながら、最後には片エビ固めで勝負を決めた。
試合後、デスペラードは高々とベルトを掲げ、第94代王者としての風格をアピール。リング上に横たわるヒロムを尻目に、威風堂々と会場を去った。
■『ベルク Presents WRESTLE KINGDOM 18 in 東京ドーム』対戦カード
▼第0試合 『「KOPW 2024」進出権争奪ニュージャパンランボー』
▼第1試合 60分1本勝負『IWGPジュニアタッグ選手権試合』
【第73代チャンピオンチーム】ドリラ・モロニー&クラーク・コナーズ vs 【チャレンジャーチーム/SUPER Jr. TAG LEAGUE 2023優勝】フランシスコ・アキラ&TJP
▼第2試合 15分1本勝負『NJPW WORLD認定TV選手権試合』
【初代チャンピオン】ザック・セイバーJr. vs 【チャレンジャー】棚橋弘至
▼第3試合 30分1本勝負『スペシャルシングルマッチ』
辻陽太 vs 上村優也
▼第4試合 30分1本勝負『スペシャルタッグマッチ』
清宮海斗&海野翔太 vs 成田蓮&“キング・オブ・ダークネス”EVIL
▼第5試合 60分1本勝負『NEVER無差別級選手権試合』
【第41代チャンピオン】鷹木信悟 vs 【チャレンジャー】タマ・トンガ
▼第6試合 60分1本勝負『IWGPタッグ&STRONG無差別級タッグ選手権試合』
【第99代IWGPタッグチャンピオンチーム/『WORLD TAG LEAGUE 2023』優勝チーム】YOSHI-HASHI&後藤洋央紀 vs 【第6代STRONG無差別級タッグチャンピオンチーム】エル・ファンタズモ&ヒクレオ
▼第7試合 60分1本勝負『IWGPジュニアヘビー級選手権試合』
【第93代チャンピオン】高橋ヒロム vs 【チャレンジャー】エル・デスペラード
▼第8試合 60分1本勝負『IWGP GLOBALヘビー級選手権 初代王者決定3WAYマッチ』
ウィル・オスプレイ vs ジョン・モクスリー vs デビッド・フィンレー
▼第9試合 60分1本勝負『スペシャルシングルマッチ』
オカダ・カズチカ vs ブライアン・ダニエルソン
▼第10試合 60分1本勝負『IWGP世界ヘビー級選手権試合』
【第7代チャンピオン】SANADA vs 【チャレンジャー/『G1 CLIMAX 33』優勝】内藤哲也
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2024/01/04