■『RIZIN.45』(31日/さいたまスーパーアリーナ)
“RIZIN無敗の絶対女王”との引退試合で、2ラウンドにリアネイキッドチョークで一本負けした山本美憂が、試合後インタビューで「悔しい。3ラウンド戦いたかった」と無念の思いを語った。
レスリングの強豪選手だった山本は、2016年に41歳で格闘家へ転身。強豪との試合を重ねて40代を迎えても成長を見せ、昨年の大みそかではタイからの刺客アム・ザ・ロケットに何もさせず、MMAデビューから10戦目の節目を勝利で飾った。
その後も勝ち負けを繰り返してきたが、最後の相手に指名した最強女王の伊澤に首を絞め上げられて2ラウンドで無念のタップアウト。1ラウンドは練習してきたディフェンスができて手応えがあったことから、「あれをしのげば勝つ自信がありました」と悔やんだ。
プロ格闘家デビューしてからRIZINで戦い続けてきたことに胸を張り、「MMAは引退したけど、いろいろ人生はあります。今後については何かやりたいことがふっと思い浮かぶと思うので、気分に任せて自分らしくやっていきたいです」と語った。
“RIZIN無敗の絶対女王”との引退試合で、2ラウンドにリアネイキッドチョークで一本負けした山本美憂が、試合後インタビューで「悔しい。3ラウンド戦いたかった」と無念の思いを語った。
レスリングの強豪選手だった山本は、2016年に41歳で格闘家へ転身。強豪との試合を重ねて40代を迎えても成長を見せ、昨年の大みそかではタイからの刺客アム・ザ・ロケットに何もさせず、MMAデビューから10戦目の節目を勝利で飾った。
プロ格闘家デビューしてからRIZINで戦い続けてきたことに胸を張り、「MMAは引退したけど、いろいろ人生はあります。今後については何かやりたいことがふっと思い浮かぶと思うので、気分に任せて自分らしくやっていきたいです」と語った。
2024/01/01