プロボクシングWBA世界スーパーフライ級王者・井岡一翔が30日、大みそかのホスベル・ペレス(ベネズエラ・6位)との防衛戦(『Lifetime Boxing Fights18』/大田区体育館/ABEMAで無料放送)の前日計量・公式会見に出席した。
計量ではリミット52.1キロのところ、ともに52.0キロで一発クリアし、自信満々でポーズ。その後の会見で、井岡は「いろんな方たちのおかげで、今日こうして無事にベストなコンディションで計量を無事に終えることができました。本当に感謝します。明日、自分がいいパフォーマンスで、いい勝ち方で、今年最後の日を盛り上げたいと思っています」とし、ペレスは「計量をパスして大変うれしく思います。パワーも感じている。明日が待ち遠しいです。日本の皆様に素晴らしい試合を見せたいと思います」と力強く語った。
フェイスオフでは約12秒にわたり静かに視線を合わせた。その際の印象を問われ、井岡は「ペレス選手も自信を持って挑んくると思う」と警戒しつつ、「お互いどっちが強いのか明日決着をつけられると思う。明日に向けて準備してきたものを(出して)最善を尽くして必ず勝ちたいと思っている」と、自身12度目となる“大みそか決戦”に闘志をみなぎらせた。
対するペレスは「2人ともハードな練習を積んできた。私が今ここにいることを幸福に思いますし、うれしく思います。私はエクセレントなコンディションをつくってきました。グレートな試合ができると思う」と明日の大一番を待ち望んでいた。
計量ではリミット52.1キロのところ、ともに52.0キロで一発クリアし、自信満々でポーズ。その後の会見で、井岡は「いろんな方たちのおかげで、今日こうして無事にベストなコンディションで計量を無事に終えることができました。本当に感謝します。明日、自分がいいパフォーマンスで、いい勝ち方で、今年最後の日を盛り上げたいと思っています」とし、ペレスは「計量をパスして大変うれしく思います。パワーも感じている。明日が待ち遠しいです。日本の皆様に素晴らしい試合を見せたいと思います」と力強く語った。
対するペレスは「2人ともハードな練習を積んできた。私が今ここにいることを幸福に思いますし、うれしく思います。私はエクセレントなコンディションをつくってきました。グレートな試合ができると思う」と明日の大一番を待ち望んでいた。
#LIFETIME BOXING FIGHTS 18前日公開計量?#井岡一翔 12回目の大晦日決戦??
— ABEMA格闘 (@Abema_Fight) December 30, 2023
井岡選手52.0 アンダーで計量クリア?
?12月31日(日)ごご4時10分~
アベマで独占無料生中継?https://t.co/wUGx5PThvm#今年はアベマでボクシング大晦日
会見はこちら?
2023/12/30