お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良と俳優の生田絵梨花がMCを務める、日本テレビ系・箱根駅伝初のゴールデン特番『箱根駅伝 伝説のシーン表と裏 3時間SP』(後6:00)がきょう30日に放送される。それに先立って、内村と生田からコメントが寄せられた。
同番組では、第100回大会を迎える箱根駅伝について「なぜ箱根駅伝は、人々を魅了するのか?」をテーマに、「見れば箱根駅伝の魅力がわかる」シーン、伝説のシーンをレース映像と裏側のドキュメンタリーで紹介する。
萩本欽一、徳光和夫、久石譲、池井戸潤、石田ひかりら、各界の箱根駅伝ファンが胸をアツくした名シーンも発表。スタジオには、陸上界のレジェンド・瀬古利彦氏、2代目「山の神」柏原竜二氏、箱根駅伝に二度出場した俳優・和田正人、増田明美氏、羽鳥慎一アナウンサー、森圭介アナウンサーら、箱根駅伝を愛するメンバーが集結する。
2015年、73歳で駒澤大学に入学して世間を驚かせた萩本は、入学式当日、駒澤大の門をくぐると、大八木監督に「良かったら生徒に顔を出してあげてください」と声をかけられたという。萩本が入学する3ヶ月前、駒澤大は箱根駅伝で優勝を逃していた。
その責任を最も感じていたのは、5区を走った馬場翔大。低体温症に陥って大失速した馬場は、自分を責めて駅伝を辞めることすら考えたという。そんな馬場を見かねた大八木監督から「励ましてほしい」と頼まれた萩本は、選手たちに“ある言葉”を贈り、その後も選手たちと積極的に触れ合った。
すると、選手だけでなく監督の意識も徐々に変化していき、2021年(第97回)、駒澤大は13年ぶり7度目の総合優勝を果たす。萩本がチームに贈った言葉、知られざる秘話をテレビで初めて語る。
内村は「本当に面白くて、見たことがあるシーンにも裏側には知らないエピソードがありましたし、100年の歴史の中には興味深くて、驚くような話がたくさんあるなと思いました!お酒を飲んで見ていたら、絶対泣いてました」と収録を振り返った。
生田は「箱根駅伝に詳しくない方も『絶対に見たくなる!』そんな番組だなと思いました」とアピール。「私は27歳で給水係として走った方のエピソードが印象的で、光が当たる選手だけじゃなくて、箱根駅伝に人生のすべてをかけている人を知ることができて本当に良かったです。番組を通して『箱根駅伝ってこういう見方をすればいいんだ』というのがわかりましたし、ぜひ、皆さんに見ていただきたいと思います!」と呼びかけた。
同番組では、第100回大会を迎える箱根駅伝について「なぜ箱根駅伝は、人々を魅了するのか?」をテーマに、「見れば箱根駅伝の魅力がわかる」シーン、伝説のシーンをレース映像と裏側のドキュメンタリーで紹介する。
萩本欽一、徳光和夫、久石譲、池井戸潤、石田ひかりら、各界の箱根駅伝ファンが胸をアツくした名シーンも発表。スタジオには、陸上界のレジェンド・瀬古利彦氏、2代目「山の神」柏原竜二氏、箱根駅伝に二度出場した俳優・和田正人、増田明美氏、羽鳥慎一アナウンサー、森圭介アナウンサーら、箱根駅伝を愛するメンバーが集結する。
2015年、73歳で駒澤大学に入学して世間を驚かせた萩本は、入学式当日、駒澤大の門をくぐると、大八木監督に「良かったら生徒に顔を出してあげてください」と声をかけられたという。萩本が入学する3ヶ月前、駒澤大は箱根駅伝で優勝を逃していた。
すると、選手だけでなく監督の意識も徐々に変化していき、2021年(第97回)、駒澤大は13年ぶり7度目の総合優勝を果たす。萩本がチームに贈った言葉、知られざる秘話をテレビで初めて語る。
内村は「本当に面白くて、見たことがあるシーンにも裏側には知らないエピソードがありましたし、100年の歴史の中には興味深くて、驚くような話がたくさんあるなと思いました!お酒を飲んで見ていたら、絶対泣いてました」と収録を振り返った。
生田は「箱根駅伝に詳しくない方も『絶対に見たくなる!』そんな番組だなと思いました」とアピール。「私は27歳で給水係として走った方のエピソードが印象的で、光が当たる選手だけじゃなくて、箱根駅伝に人生のすべてをかけている人を知ることができて本当に良かったです。番組を通して『箱根駅伝ってこういう見方をすればいいんだ』というのがわかりましたし、ぜひ、皆さんに見ていただきたいと思います!」と呼びかけた。
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2023/12/30