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SixTONES、あでやかな“ネオ和装”で個々の魅力爆発 4年連続『anan』年明け表紙

 6人組グループ・SixTONESが、2024年1月10日発売のグラビア週刊誌『anan』2380号(マガジンハウス)の表紙を飾る。同誌のニューイヤー表紙を飾るのは、2021年から4年連続となる。

グラビア週刊誌『anan』2380号で表紙を飾るSixTONES(C)マガジンハウス

グラビア週刊誌『anan』2380号で表紙を飾るSixTONES(C)マガジンハウス

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 同グループは、和服にレザーアイテムやワイドパンツなどをあわせた“ネオ和装”で登場する。武将のように堂々とした立ち姿、どこか文豪のようにも見えるインテリジェンス、重ねた着物からチラリと見える素肌の色っぽさなど、和服といっても、メンバーの持つ個性によって、その魅せ方はさまざま。個々の魅力が爆発したビジュアルがずらりと横並びになった見開きは、まるで絵巻物のような見栄えに。豪華絢爛(けんらん)な世界は、キャリアを重ねた今だからこその大迫力となっている。

 ネオ和装では、ソロショットに加え、バディショットも撮影した。妖艶な表情を見せたかと思えば、無邪気な笑顔も飛び出したジェシー&田中樹、優美で繊細、ときにアンニュイな表現が際立つ京本大我&松村北斗、ワイルドでありながら凛とした表情を見せた高地優吾(※高=はしごだか)&森本慎太郎と、それぞれ肩に手を回したり、しなだれかかってみたり、背中合わせになってみたりと、芸術品のような完成度となっている。それぞれの信頼感から生まれる距離感を楽しめる。

 バディ対談では、相手の2023年に印象的だった出来事や、「いてくれてよかった!」と
実感した出来事を語る。相手、グループ全体への思いが読み取れる内容になっている。ソロインタビューでは、「2024年の抱負を漢字一文字で表すと?」という質問も。漢字の選び方や込めた思い、これからの展望など新年ならではのメッセージを送る。

 今号は「より良き道へ進むための、運の拓き方。」特集。SixTONESのほか、『anan AWARD 2023』でのSexy Zone・菊池風磨のスペシャルグラビア、「CLOSE UP」にはLilかんさい・嶋崎斗亜(※崎=たつざき)も登場する。

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