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『GINGER』月刊終了で不定期刊行へ 表紙はHey! Say! JUMPの“家族写真”さながらの仲良しショット

 2009年3月に創刊したファッション雑誌『GINGER』(幻冬舎)が、きょう22日発売の176号(2・3月合併号)をもって月刊誌としての刊行にいったん区切りをつけ、不定期刊行に移行することが明らかになった。今後はGINGER WEBにて毎日最新の情報を届けていくスタイルとなる。今号は、Hey! Say! JUMPが“家族写真”のような仲良しカットで表紙を飾っている。

『GINGER』176号の表紙を飾るHey! Say! JUMP

『GINGER』176号の表紙を飾るHey! Say! JUMP

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 Hey! Say! JUMPの連載「TAG」では、メンバー同士が互いをプロデュースして、普段あまり見ることのないコーディネートで登場し、毎号話題になっていた。どんな時もお互いに支え合い、切磋琢磨を繰り返し過ごしてきた彼らの“絆”を表紙、そして中面のビジュアルそしてインタビューで掘り下げる。ほぼ実物大の超クローズアップのポートレート、豪華2大付録を合わせたスペシャルな内容となる。

 23日の愛知・バンテリンドーム ナゴヤを皮切りに、2024年1月14日の福岡PayPayドームまで、4都市全11公演を控えているなか、17年目を迎える彼らの仲の良さ、信頼感は業界内でも評判であり、だからこそ実現するライブのパフォーマンス、そしてコンテンツは観る人誰もをとりこにしてきた。

 メンバーそしてファンとの“絆”“愛”について聞いてみると「17年目の僕たちは、すごく仲良しです」「俺たちは俺たち。 楽しんでもらえるコンテンツ作りを頑張るね」(山田涼介)、「JUMPはある意味、家族に近い存在」「グループも、僕という人間も、変わらずにいるから安心して」(知念侑李)、「進化しながらアグレッシブなグループでいたい」「ファンの皆からの『好き』がモチベーションになり、僕らの活動が進化する!」(中島裕翔)、「15周年を経て、グループの結束は高まっている」「ひとりでも多くの人を元気にするグループでいるから安心して」(有岡大貴)。

 「凝り固まった概念や議論をぶち壊したい」「皆さん健康第一で。 自分の体を大事にしてね」(伊野尾慧)、「自然体でいても許される、居心地のいい場所」「俺たちは何も変わってないから、安心してみてもらえたらうれしいな」(高木雄也)、「届けること、伝えることが僕らの仕事だと思う」「常にみんなのことを楽しみたい。次に会うときは全力で楽しもう!」(八乙女光)、ここまでやってこられたのは奇跡だし、誇り」「僕たちを選んでくれてありがとう。大切にするし、期待に応えるね」(藪宏太)と、メンバーそれぞれが真摯に応えている。

 また、巻頭では改めて届けたいメッセージとして「This is LOVE」を特集。香里奈、山田優、桐谷美玲、川口春奈、松井愛莉、田中みな実といったレギュラー陣たちそれぞれの「愛について」30問30答企画。ファッション熱が年々高まっているみな実は、私服コーデを同誌に公開。 2024年1月にメジャーデビュー7周年を迎えるTHE RAMPAGEのボーカルであり、俳優として活躍する吉野北人は、メンバー、グループ、RAVERSへ向けた愛の言葉をたっぷり語りつくす。

 1年ぶりに同誌へ登場する水上恒司は、自ら左ハンドルの車を運転して江の島で取材。近況報告や「愛」にまつわる“恒司節”がたっぷり。竹内涼真、松村北斗、阿佐辰美、菊池日菜子は、「愛」に紐づくエピソードを披露。さらに作詞家・小竹正人、小泉今日子、YOUのスペシャル鼎談(ていだん)が実現。3人のランチタイムへ編集部が潜入し、3人の愛ある関係そして読者へ愛あるメッセージを送っている。そのほかレギュラー陣の連載、作家・山田詠美、タレント・壇蜜、美容家・神崎恵、作詞家・小竹正人、フリーアナウンサー青木源太のエッセイも掲載している。

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