ジェイソン・モモア主演、 ジェームズ・ワン監督による新作映画『アクアマン/失われた王国』(2024年1月12日公開)より、キャスト・スタッフのインタビューを含むメイキング特別映像が到着した。5億の海の生物を従える能力に加え、時速160キロで泳ぎ、人間の150倍の力という規格外の能力を持つアクアマンを演じるため、「ワークアウトに励んだ」というモモアが、「見ろよヘムズワース(マーベルのソー役で知られるクリス・ヘムズワース)、筋肉すごいだろ」とドヤ顔を見せる場面も収められている。
海底アトランティスの血を引く王、アクアマン(ジェイソン・モモア)。“オレ様”ワイルド系な荒くれ者かと思えば、ユーモアにあふれた“おふざけキャラ”な一面もあり、豪快で魅力的なキャラクターとして世界中で大ブレイク。そんなアクアマンのシンボルでもあるトライデントを掲げ、「戻ってきたぜ。いい気分だ」とご機嫌なモモアから特別映像は始まる。
前作では、海の生物を従えて戦う姿や規格外の力強さで観客を魅了したのはもちろん、命懸けの闘い中でも一人集中力が欠けていたり、朝から晩まで父と地元の仲間と酒浸りで騒いだりと、人間味あふれる姿が多くのファンから愛された。
「アクアマンという役はジェイソンそのものだ。映画の中でも自分を表現している」と語るのは、前作では宿敵として登場し、本作では人類を守るために共闘することになるアクアマンの弟・オーム役のパトリック・ウィルソン。
さらに、本作でアクアマンと敵対するブラックマンタ役のヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世も「ジェイソンは自身のスタイルを役に取り入れている。人間味のあるアクアマンを世界に披露した」とモモアの演技スタイルを絶賛。映像では、ギターを持って現場を和ませたり、ボディラインがくっきり出るアクアマンのスーツを着て、筋肉隆々の上腕と自慢げにアピールしたり、モモアが持ち前の明るさで現場を盛り上げている様子は、私たちが知るアクアマンのキャラクターにも重なる。
最新作ではアクアマンが、南極の氷河に眠る“失われた王国”の邪悪な力による、すべての海、そして人間界の存亡の危機に、海の仲間、そして大切な家族とともに総出で立ち向かうストーリーとなっており、ジェームズ・ワン監督は「前作ではアクアマンは孤独で自分探しをする旅人のような役だったが、本作では王でありながら、生き甲斐を見つけた」と、自身の子どもも生まれアクアマンの環境が変わっていることを解説。
特別映像に映し出された本編シーンでは、ブラックマンタが「アクアマンを殺し、奴の大切なものをすべて破壊する」と敵意をむき出しにしており、モモアも「妻と息子を失う恐れもある」と嘆く…。果たしてアクアマンは、かつてない邪悪な力から大切な家族、そして海の世界、人間界を守ることができるのか。
「とんでもない迫力になってる。全身全霊を注いだかつてない仕上がりだ。サイコーな映画だぞ!」とモモアが並々ならぬ自信を語る本作。海から陸・空にまでも広がった舞台で繰り広げられるアクションシーンの数々は、映画館で楽しむために作られたものでもある。
映画『アクアマン/失われた王国』(2024年1月12日公開)メイキング写真(C)2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. TM & (C) DC
「アクアマンという役はジェイソンそのものだ。映画の中でも自分を表現している」と語るのは、前作では宿敵として登場し、本作では人類を守るために共闘することになるアクアマンの弟・オーム役のパトリック・ウィルソン。
さらに、本作でアクアマンと敵対するブラックマンタ役のヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世も「ジェイソンは自身のスタイルを役に取り入れている。人間味のあるアクアマンを世界に披露した」とモモアの演技スタイルを絶賛。映像では、ギターを持って現場を和ませたり、ボディラインがくっきり出るアクアマンのスーツを着て、筋肉隆々の上腕と自慢げにアピールしたり、モモアが持ち前の明るさで現場を盛り上げている様子は、私たちが知るアクアマンのキャラクターにも重なる。
最新作ではアクアマンが、南極の氷河に眠る“失われた王国”の邪悪な力による、すべての海、そして人間界の存亡の危機に、海の仲間、そして大切な家族とともに総出で立ち向かうストーリーとなっており、ジェームズ・ワン監督は「前作ではアクアマンは孤独で自分探しをする旅人のような役だったが、本作では王でありながら、生き甲斐を見つけた」と、自身の子どもも生まれアクアマンの環境が変わっていることを解説。
特別映像に映し出された本編シーンでは、ブラックマンタが「アクアマンを殺し、奴の大切なものをすべて破壊する」と敵意をむき出しにしており、モモアも「妻と息子を失う恐れもある」と嘆く…。果たしてアクアマンは、かつてない邪悪な力から大切な家族、そして海の世界、人間界を守ることができるのか。
「とんでもない迫力になってる。全身全霊を注いだかつてない仕上がりだ。サイコーな映画だぞ!」とモモアが並々ならぬ自信を語る本作。海から陸・空にまでも広がった舞台で繰り広げられるアクションシーンの数々は、映画館で楽しむために作られたものでもある。
2023/12/15