子育てママの生の声を紹介するメディア「ママソレ」を運営するKG情報は11日、小中高生の脱毛経験についてのアンケート調査結果を発表した。調査は10月20日から29日までの期間、高校生までの子どもを持つ保護者を対象に、インターネットで実施。292人が回答した。
小中高生を対象に脱毛の経験があるかを聞いたところ、9割を超える子どもが「脱毛経験なし」と回答。脱毛経験があったのは9.6%で、10人に1人の割合だった。
続いて、小中高生別での脱毛の経験について調査したところ、小学校低学年で脱毛経験があったのは4.5%だったが、高校生では25%に上った。高校生の4人に1人が脱毛経験がある結果となった。
さらに脱毛を開始した年齢を聞いたところ、中学生が28.6%と最も多い結果に。また、小学校の間に脱毛を開始した子どもは、低学年、中学年、高学年を合わせると約5割となった。
脱毛の種類の割合は、「医療レーザー脱毛」と「光脱毛」が約5割、「ニードル脱毛」はわずか3.8%だった。
保護者が子どもの脱毛に賛成か反対かという質問は、賛成が62%と半数超え。また、脱毛していない子どもが脱毛に関心があるかどうかについては、「関心あり」の割合が3割だった。なお、脱毛をした・脱毛したい部位のトップは「足」で、続いて「腕」「脇」という結果だった。
メリットとデメリットについての意識も調査しており、最も多かったメリットは「体毛のコンプレックスから解放される」こと。一方のデメリットで多かったのが、「体や肌の負担になる」「金額が高額である」だった。
小中高生を対象に脱毛の経験があるかを聞いたところ、9割を超える子どもが「脱毛経験なし」と回答。脱毛経験があったのは9.6%で、10人に1人の割合だった。
さらに脱毛を開始した年齢を聞いたところ、中学生が28.6%と最も多い結果に。また、小学校の間に脱毛を開始した子どもは、低学年、中学年、高学年を合わせると約5割となった。
脱毛の種類の割合は、「医療レーザー脱毛」と「光脱毛」が約5割、「ニードル脱毛」はわずか3.8%だった。
保護者が子どもの脱毛に賛成か反対かという質問は、賛成が62%と半数超え。また、脱毛していない子どもが脱毛に関心があるかどうかについては、「関心あり」の割合が3割だった。なお、脱毛をした・脱毛したい部位のトップは「足」で、続いて「腕」「脇」という結果だった。
メリットとデメリットについての意識も調査しており、最も多かったメリットは「体毛のコンプレックスから解放される」こと。一方のデメリットで多かったのが、「体や肌の負担になる」「金額が高額である」だった。
2023/12/11