日本テレビが第63回大会から中継している『東京箱根間往復大学駅伝競走』の名物コーナー「箱根駅伝今昔物語」の書籍化が10日、発表された。「箱根駅伝『今昔物語』100年をつなぐ言葉のたすき」(日本テレビ編・文藝春秋刊)と題し、12日に発売する。
同局による生中継は、2024年の第100回大会で38年連続38回目となる。その初回放送から「箱根駅伝はその歴史も同時に放送しなければ意味がない」という初代プロデューサーの思いを引き継いで、かつての選手や監督、家族、旅館の女将までさまざまな人々を取材したVTRをレース中に挿入してきた。放送回数は150を超え、名物コーナーとなっている。
心に響くエピソードが80編収録された同書を読み進めていくと、箱根駅伝100回の歩みをたどることができる。合間のコラムでは、監督がかける「魔法の言葉」や「戦略」を独自の視点で解説し、「箱根駅伝生中継、始まりの日」や 現役の箱根駅伝中継アナウンサーが語りつくす座談会も掲載する。入社以来、長年中継に関わってきたアナウンサー5人(平川健太郎、蛯原哲、森圭介、徳島えりか、杉野真実)の座談会は、箱根駅伝愛に満ちあふれ、読み応え十分となっている。
発売にあたって、瀬古利彦氏からもコメントが到着。瀬古氏は「すごい本が出た!先人たちの血と汗と涙の結晶。この物語があるから今があるのだ。読めば読むほど駅伝が好きになる。やっぱり箱根駅伝は永遠に不滅です!」と伝えた。
同局による生中継は、2024年の第100回大会で38年連続38回目となる。その初回放送から「箱根駅伝はその歴史も同時に放送しなければ意味がない」という初代プロデューサーの思いを引き継いで、かつての選手や監督、家族、旅館の女将までさまざまな人々を取材したVTRをレース中に挿入してきた。放送回数は150を超え、名物コーナーとなっている。
発売にあたって、瀬古利彦氏からもコメントが到着。瀬古氏は「すごい本が出た!先人たちの血と汗と涙の結晶。この物語があるから今があるのだ。読めば読むほど駅伝が好きになる。やっぱり箱根駅伝は永遠に不滅です!」と伝えた。
2023/12/10